第4回劇団モリオカ市民公演「あの年の盛岡1896」ご期待ください!
「あの年の盛岡1896」について (チラシ裏より転載)                                           ※最新情報はこの記事の下をご覧ください。


冷麺、じゃじゃ麺、わんこそば、と盛岡三大麺をテーマに、演劇を愛する人々と共に、盛岡にこだわり抜いて歩んで来た「劇団モリオカ市民」。
麺シリーズは、「食」という、身近な切り口から盛岡を描いてきました。
そして、これからの三部作は、新シリーズ「あの年の盛岡」です。
あの年とはどんな年か? それは、明治、昭和、平成と、三陸に津波が押し寄せたあの年です。あの年、県都盛岡はどんな様子だったのか? 遠く離れた傷ついた人々をどのように知り、伝え、支えてきたのか? 

今回の作品は、明治29年の盛岡。
長雨の続く中、端午の節句と、その日に行われるチャグチャグ馬コが近づいていた。浜からの便りは、大漁大漁また大漁。そこに、日清戦争の戦勝ムードが加わり、浮き立つ八幡町界隈。
折しも、盛岡を離れて十数年、議員に当選後、初めての盛岡入りを果たす大物政治家の夜会が行われようとしていた。会場となる料亭では、八幡芸者と本町芸者のさや当てが火花を散らす。
そんな中、沿岸から異変の一報が届けられる。役所の要職たちは、夜会もそこそこに、対策へと席を立っていった。

当時の新聞、岩手公報には、3日後すでに、義援金が集まっていることが報じられています。そして、その中に芸妓たちの名前が数多く見られました。そこには何らかのつながりがあったのでしょう。そんな明治の盛岡を探り、解き明かしていくことも「あの年の盛岡1896」に課せられた役割なのかも知れません。
過去に学び、決して忘れず、未来に伝えるための三部作、その第一弾です。

                 
盛岡劇場「劇団モリオカ市民」公演実行委員会 会長 くらもちひろゆき



※3月2日(土)・3日(日)盛岡劇場にて3ステージ上演!
公演情報は右側の情報をご覧ください。

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by moriokashimin | 2013-03-01 17:00 | 公演について
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劇団モリオカ市民[モリオカの人の、モリオカの人による、モリオカの人のための演劇の広場] 
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公演情報
第6回盛岡劇場
「劇団モリオカ市民」公演
あの年の盛岡 2011

2017年
3月4日(土)14:00/19:00
3月5日(日)14:00

盛岡劇場メインホール
[盛岡市松尾町3-1]

〈前売券〉1,000円(公演日時指定、自由席)
〈当日券〉1,300円

[チケット販売所]
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