カテゴリ:公演について( 35 )
「あの年の盛岡2011」終了! 多数のご来場ありがとうございました!
2017年3月4日、3月5日、3ステージで入場者は1,189名となり、「あの年の盛岡」3部作ではもっとも多い入場者数となりました。
花道を使用しましたので、4日昼、5日昼公演は超満員。4日夜公演も席を探すのが難しいほど多くのお客様でにぎわいました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

そしてキャスト、スタッフの皆様、お疲れ様でした。

2011年3月11日の盛岡、そして宮古の様子を演劇の形で記録し、共有できたことは、関わったすべての方の心に残ることでしょう。

このブログでは第1回目からの「劇団モリオカ市民」公演の様子を2006年から書き継いでいます。
関心を持たれた方、詳細お知りになりたい方は
盛岡劇場内、実行委員会事務局(019-622-2258)までご一報ください。

事務局・新沼


*以下に、3日のゲネプロ、4日の本番から、何点か舞台写真をピックアップしました。
(撮影はすべて髙橋宏臣さんです)


オープニング。宮古市の避難所。
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プロローグ。
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発災の前。紳士服コマタに放送局のリポーターが。
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発災の前。芸妓見習いの夢。
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発災の前。引きこもり気味の青年の家。
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発災。わんこそばやの店内。
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発災後。支援を呼びかける。 SAVE IWATEが動き出す。
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多くのボランティアで支援物資を仕分け。
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宮古市の避難所になった学校で。卒業式参列前に…。
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宮古市の避難所になった学校で。教師たちの葛藤。
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宮古市の避難所になった学校で。避難者全員が体育館を出る日。
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沿岸からわんこそばやにやってきた親子を囲み、店内全員でわんこそばを。
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宮古市の学校。秋の運動会で「沖上げ」を踊る。
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エンディング。前を向いて行こう。
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by moriokashimin | 2017-03-11 17:07 | 公演について
本番の朝です。
3月4日、初日の朝です。
「劇団モリオカ市民」公演恒例の、成功+安全祈願のため、実行委員会、スタッフ・キャスト、事務局の代表が劇場近くの盛岡八幡宮へ。
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境内にある阿国稲荷神社(おくにいなりじんじゃ)は芸能上達の神様で、もとは旧盛岡劇場敷地内に鎮座していたお稲荷さんです。
ここもしっかりお参りします。
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盛岡劇場に戻ったら、雪が…。
静かに、しかし熱く、初日が開きます!
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事務局・新沼
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by moriokashimin | 2017-03-06 10:13 | 公演について
「あの年の盛岡2011」もうすぐ本番
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寒い時期通い続けた稽古。
スタッフ講習会もありました。
チケットを持ち歩き、ドキドキしながら声をかけました。

いろいろなことがあって、本番はもうすぐ。
舞台に乗る人も、裏方も、表のスタッフも、もちろん、観ていただくお客さまにとっても、生の公演は一回限りです。
2011年の盛岡を届ける。
悔いのないように。

2017年3月4日(土)14時/19時
     3月5日(日)14時
盛岡劇場メインホールにて。

(事務局・新沼)





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by moriokashimin | 2017-03-03 13:11 | 公演について
第6回劇団モリオカ市民始動!
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第6回盛岡劇場「劇団モリオカ市民」公演「あの年の盛岡2011」の顔合わせ会が、2016年10月30日(日)に盛岡劇場で開かれました。

公募に応じた一般参加者の皆様50数名と、依頼スタッフの盛岡の演劇関係者の皆さんに、脚本・演出人や事務局から、今後の日程や留意事項など、詳しく説明がありました。

11月から作品作りのためのワークショップが始まり、12月下旬にはキャスト発表、そして年明けから本格的な稽古になります!

みなさん、がんばりましょう!


事務局 新沼


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by moriokashimin | 2016-11-01 18:41 | 公演について
「あの年の盛岡 1896」大成功で終了しました!
3月2日、3日 3ステージの本番が終了しました。
3ステージで約1,100人が来場、昼の部の2公演はいずれも満席となり、客席案内係は大忙しでした。2日は吹雪の荒天で、交通機関が終日混乱したにもかかわらず、たくさんのお客様がお見えになりました。ありがとうございました。
ご支援くださいました各方面の皆様に感謝申し上げます。
追々感想などの書き込みがあるかと思いますが、本番ステージの模様を一部ピックアップでご紹介致します。撮影は、高橋宏臣さんです。            
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          (事務局・新沼)
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by moriokashimin | 2013-03-05 15:40 | 公演について
第4回劇団モリオカ市民公演「あの年の盛岡1896」ご期待ください!
「あの年の盛岡1896」について (チラシ裏より転載)                                           ※最新情報はこの記事の下をご覧ください。


冷麺、じゃじゃ麺、わんこそば、と盛岡三大麺をテーマに、演劇を愛する人々と共に、盛岡にこだわり抜いて歩んで来た「劇団モリオカ市民」。
麺シリーズは、「食」という、身近な切り口から盛岡を描いてきました。
そして、これからの三部作は、新シリーズ「あの年の盛岡」です。
あの年とはどんな年か? それは、明治、昭和、平成と、三陸に津波が押し寄せたあの年です。あの年、県都盛岡はどんな様子だったのか? 遠く離れた傷ついた人々をどのように知り、伝え、支えてきたのか? 

今回の作品は、明治29年の盛岡。
長雨の続く中、端午の節句と、その日に行われるチャグチャグ馬コが近づいていた。浜からの便りは、大漁大漁また大漁。そこに、日清戦争の戦勝ムードが加わり、浮き立つ八幡町界隈。
折しも、盛岡を離れて十数年、議員に当選後、初めての盛岡入りを果たす大物政治家の夜会が行われようとしていた。会場となる料亭では、八幡芸者と本町芸者のさや当てが火花を散らす。
そんな中、沿岸から異変の一報が届けられる。役所の要職たちは、夜会もそこそこに、対策へと席を立っていった。

当時の新聞、岩手公報には、3日後すでに、義援金が集まっていることが報じられています。そして、その中に芸妓たちの名前が数多く見られました。そこには何らかのつながりがあったのでしょう。そんな明治の盛岡を探り、解き明かしていくことも「あの年の盛岡1896」に課せられた役割なのかも知れません。
過去に学び、決して忘れず、未来に伝えるための三部作、その第一弾です。

                 
盛岡劇場「劇団モリオカ市民」公演実行委員会 会長 くらもちひろゆき



※3月2日(土)・3日(日)盛岡劇場にて3ステージ上演!
公演情報は右側の情報をご覧ください。

(しばらくこの記事をトップに置きます)
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by moriokashimin | 2013-03-01 17:00 | 公演について
「わんこそばの降る街」終了
事務局 新沼です。
本公演に関わったすべての皆様、本当にお疲れ様でした。

「冷麺で恋をして」入場者 1,041名 (あらためてデータ見たら最初から1,000名超えてました)
「わたしのじゃじゃ麺」   1,107名
そして
「わんこそばの降る街」  1,226名(速報数 +αの可能性も):花道を作りましたので、収容可能人数に対する観客数は大幅アップ!

観劇する方の増加、そしてお帰りのときの皆様の明るい表情が、このシリーズの成功を物語っています。
次のシリーズもお楽しみに!

参加された方々、

キャストやスタッフで再挑戦でも、
お客様でも、
ほかの側面援助でも、

いろいろな形で「劇団モリオカ市民」を今後ともご支援下さいますよう、よろしくお願いします。
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by moriokashimin | 2011-03-01 14:19 | 公演について
公演終了!
みなさん、ありがとうございました。

私は実際、
3月まで受験勉強するとは
思ってませんでした。

でも、11月の推薦で落ちて、
「あぁ…もう私、だめだ。いなくてもいいんじゃないか。」
って落ち込んでました。
12月中は特に。
「でも、公演あるから2月終わりまではいなきゃなー」
と思ったから、今、生きてるんだと思います。

今回の公演、こんな私にでさえも
ほんとに至れり尽くせりでした。
何回も何回も
「ありがとうございます」って言っても
気が済まなくて、ぜんぜん足りないです。


私はもう、終わってしまって
家にいるのがすごく嫌です。
「明日は卒業式練習だなー」
なんて頭の一部で考えてるのがすごく寂しいです。

でも、そう思える作品の一部の歯車として
参加出来たことが
とても誇らしいです。

みんな、ありがとう!
ありがとうございました*

それではごきげんよう
また会えますように★

みたむらみずな
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by moriokashimin | 2011-02-27 22:47 | 公演について
本番の朝!
本日、本番です!
いよいよです

いろんな人たちに感謝して、
少しでも笑顔を配れたらなー
なんてね♪

でも喜ばせたい、
還元したい。

そんなこんなな朝です★

本日、お天気も良いみたいなので、
ぜひぜひ皆さま、おいで下さい(・∀・*)


P.S.
ゲネプロは
ゲネラルプローベの省略形だそうで、
ドイツ語らしいですよ★

みたむら みずな
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by moriokashimin | 2011-02-26 08:32 | 公演について
初投稿!
きのうとおとといは
「いよいよ」
って言葉がぴったりな
2日間でした

来週にはもう終わってます。

1部のテクリハを見ながら
そんなこと思ったりして
切なくなっちゃった


でも、私が好きな
アーティストさん曰く

「終わりがあるから
頑張れる。
終わりが無かったら
歌う意味も
生きる意味も無いんだ。
終わりとか限界があるから
『そこまでやってやろう』
『それさえ越えれるぜ』
って思う。」
だそうです。

そういうものなんですって♪


わたしもがんばる!
全力でたのしむ!

わたしが受験生か
どうかなんて
問題では無いんです。

わたしはこの作品に
出ることができて
とっっってもうれしいです。
それだけ。

ではまた*


みたむら みずな
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by moriokashimin | 2011-02-21 17:43 | 公演について



劇団モリオカ市民[モリオカの人の、モリオカの人による、モリオカの人のための演劇の広場] 
by moriokashimin
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公演情報
第6回盛岡劇場
「劇団モリオカ市民」公演
あの年の盛岡 2011

2017年
3月4日(土)14:00/19:00
3月5日(日)14:00

盛岡劇場メインホール
[盛岡市松尾町3-1]

〈前売券〉1,000円(公演日時指定、自由席)
〈当日券〉1,300円

[チケット販売所]
カワトク・フェザン・岩手県民会館・プラザおでって・シグ アートギャラリー・盛岡市民文化ホール・キャラホール・姫神ホール・盛岡劇場
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