カテゴリ:公演について( 35 )
わたしのじゃじゃ麺 開演しました
 ついに本日「わたしのじゃじゃ麺」本番当日を迎えました!!!

 おかげさまで14:00開演の回はたくさんお客様にきていただき、二階席までいっぱいです(^^)//
 まだ夜の部のチケット、そして明日の14:00の回に当日券がありますので、ぜひいらしてください!
 開演後ロビーでスタッフのみなさまと引き続きお客様のご案内や作業をしていたのですが、ホールの「音」だけきいても、みなさんの熱演がひしひしと伝わってきます。
 昨日のゲネプロでは3部の最初を少し見ただけですが、ぼろぼろと泣いてしまいました。
 白龍本店二階で椅子に座っていた先代親父さんの姿をご存じの方は、絶対になける舞台です!!!

 ロビーでは写真の様な公演Tシャツも販売しております。一枚2000円でM L XLとサイズがあります。
 今回は特別に前回公演「冷麺で恋をして」と2枚お買いあげの方は2枚で3000円になりますので、ぜひ観劇のおみやげにお買い求めください(^^)///
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by moriokashimin | 2009-02-28 16:16 | 公演について
演じるのは・・・・・・
 先日 白龍分店さんに朝じゃじゃしにいきました。
 そうしたらお店のスタッフの方が「あのね、お客さんに、おめはん達が舞台にでるのか、っていわれたのよ」って苦笑されておりました。

 すみません・・「わたしのじゃじゃ麺」は
 盛岡市民から公募で選ばれた「劇団モリオカ市民」のみなさんがスタッフから役者さんまでやっておりますので、決して白龍やじゃじゃ麺屋スタッフのみなさんが出ている訳ではありませんので(^^:ご注意下さい。

 でも、半年以上に渡って、実行委員長のくらもちさんはじめ、みなさんが白龍先代高階さんのご家族や関係者の方、常連さん達に取材した想いがたくさんつまった舞台です。
 ですから、白龍スタッフみなさんの「想い」は舞台にたくさんつまってます。
 どうぞみなさん「劇団モリオカ市民」の熱演をみにきてくださいね!
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by moriokashimin | 2009-02-21 16:19 | 公演について
本番まであと2週間です!! (制作から)
事務局(制作担当)新沼です。
制作って何をする人? 簡単に言うと公演の広報・宣伝やマネージメント全般です。
お芝居の稽古や、舞台スタッフの仕事と少し離れた場所で、印刷物を作ったり、広告集めをしたり、チケットの配券をしたり、実行委員会の制作担当の方々と共に活動してきました。

モデルになった白龍さん以外のじゃじゃ麺店さんにポスターをお願いしに行って「楽しみにしてるよ!」と励まされたり、多くのじゃじゃ麺好きの方に「お芝居でじゃじゃ麺のルーツを知りたい」と言われたりしてきました。この期待をぜひ舞台に伝えたいと思っています。

実行委員や事務局では2年以上前からこの公演の準備に当たってきました。
思い入れは皆人一倍持っています。
しかし、当日の成功を決めるのは、キャスト・スタッフの方々です。
代わりに舞台に立つことは出来ないのです。
このお芝居の素晴らしさを伝えるのは、参加した皆さん一人ひとりの志ひとつです。

演劇は観る人がいてはじめて「公演」になります。
ぜひ自信を持ってお客様をお誘いし、期待以上の舞台をお見せするよう、もうふた頑張りしましょう!!

そしてこのブログを読んだ観客の皆様。
当日は盛岡劇場でお待ちしています。

じゃじゃ麺みたいに、ひとことでは言えない、あったかい魅力に満ちた「モリオカ」がそこにあります。
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by moriokashimin | 2009-02-14 14:57 | 公演について
第2回公演「わたしのじゃじゃ麺」ごあいさつ  <新しい記事はこの下です>
じゃじゃ麺は、不思議な食べ物です。

平打ちのうどんに、特製の肉味噌をかけ、キュウリとネギをあしらい、おろし生姜と紅ショウガを添える。
ただそれだけのはずなのに、じゃじゃ麺は、どれ一つとして同じ味のものがない。
酢をかけ、ラー油をたらし、おろしニンニクを加え、時にこうじ南蛮なども混ぜ込む。
じゃじゃ麺のテーブルにある調味料をどれだけ使ってもそれは食べる人の自由。それゆえ、友人はもちろん、恋人や家族ですら、同じ味ではない。しかしながらそれはどうしても「じゃじゃ麺」なのだ。

一人ひとりにそれぞれの「じゃじゃ麺」があり、一人ひとりのじゃじゃ麺にそれぞれの「味」がある。
それは、誰にとっても「わたしのじゃじゃ麺」なのである。

「劇団モリオカ市民」は、第2回公演として「じゃじゃ麺」を取り上げます。第1回の「冷麺」に続き、またしても盛岡名物の麺類です。
今回のものがたりは、じゃじゃ麺を盛岡名物にした男の一代記。終戦間際の満州から、じゃじゃ麺が全国区になりつつある現在までをたどります。
食べ物をテーマに演劇を創り上げる。それは、他のどこの物でもない、盛岡でしかあり得ない演劇です。じゃじゃ麺と聞いては黙っていられないマニアの皆さん、演劇を始めたくてもとっかかりのない皆さん、そして、盛岡が大好きな皆さん、劇団モリオカ市民にお集まり下さい。

盛岡劇場「劇団モリオカ市民」公演実行委員会会長 
くらもちひろゆき
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by moriokashimin | 2009-02-01 23:00 | 公演について
チケット発売(10月17日)
知っていましたか?10月17日が「盛岡冷麺の日」だということを。

昭和61年10月17日から盛岡(県民会館、中三デパート)で開催された「ニッポンめんサミット」で「盛岡冷麺」と名づけられ、全国に紹介された事から「盛岡冷麺の日」に制定されました。冷麺に徹底的にこだわる今回の企画では、もちろん、この日を発売日に選びました。
まだまだ稽古も進んでいない中の発売ですが、これからどんどん売っていきましょう!

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by moriokashimin | 2006-10-22 23:41 | 公演について



劇団モリオカ市民[モリオカの人の、モリオカの人による、モリオカの人のための演劇の広場] 
by moriokashimin
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公演情報
第6回盛岡劇場
「劇団モリオカ市民」公演
あの年の盛岡 2011

2017年
3月4日(土)14:00/19:00
3月5日(日)14:00

盛岡劇場メインホール
[盛岡市松尾町3-1]

〈前売券〉1,000円(公演日時指定、自由席)
〈当日券〉1,300円

[チケット販売所]
カワトク・フェザン・岩手県民会館・プラザおでって・シグ アートギャラリー・盛岡市民文化ホール・キャラホール・姫神ホール・盛岡劇場
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