通し稽古も順調でございます!
本番も、残すところ約1週間後にまで迫ってまいりました。
稽古の温度も、どんどん上昇し続けています!

そんな稽古の一幕がこちら。
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演出・似内さんが自ら、箱馬を手にして演技指導をされています。
それにしても、このシーン……どんな場面なんでしょうか!?
本番までのお楽しみです。

時には、客席に降りてお芝居を繰り広げたり、
大きな劇場内をフルに使って「あの年の盛岡1933」を表現します。
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一日ごとに変化・成長していく「劇団モリオカ市民」。
あと1週間ありますが、きっとまだまだ形を変えていくはず。
皆様のもとに届くその時は、この熱を最高潮にすることを目指します!

各プレイガイドで、チケット好評発売中です。ぜひ、ご覧ください。


事務局・千葉(柚)

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# by moriokashimin | 2015-02-27 22:50 | 練習風景
地元学講座『盛劇と幡街』

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盛岡・幡街の大正ロマンから、昭和レトロにかけての文化を感じ、学ぶ本講座。
このなかでは、劇団モリオカ市民関連の話題も盛りだくさんでした!

はじめに、くらもち氏の公演『大津波~その時の盛岡・幡街』
昭和8年当時の盛劇界隈を、臨場感たっぷりにお話されました。

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お客様からは「そうそう、そんな時代だったのよ~」と当時を懐かしんだり、
「へぇ! 知らなかった」と驚きの声が。
真剣にメモをとりながら、話に聴き入る方もいました。

つぎは、盛岡芸妓衆による上演です。

100年の時を経て復活を遂げた『平成版 花舞台千代顔見』
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そして『金山踊り・からめ節』は、劇団モリオカ市民の公演にも登場する踊りです。
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盛岡芸妓の御姐さん方による舞台での上演を、間近の目にする貴重な機会。
お客様の中に、今回のモリシミキャストも何人かちらほら……。
きっと、本番の演技にも活きてくるはず! 皆様、どうぞご期待ください!


事務局・千葉(柚)


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# by moriokashimin | 2015-02-22 09:30 | イベント
特設チケットブースにて奮闘!
去る2月15日(日)盛岡劇場にて開催されました
『地元学講座~盛劇と幡街~』
第一部:くらもちひろゆき氏 講演
第二部:盛岡芸妓「平成版 花舞台千代顔見」
にて、ロビーに劇団モリオカ市民特設チケットブースを設けまして、ご来場の皆様にチケットのご購入を力いっぱい呼びかけました!
くらもちさんの軽妙な講演の後だけに、皆様興味を持ってブースにお立ち寄りくださいました。
さて、本番まであと2週間を切りました!
チケットもう買っています、とお声かけ下さるお客様もいらっしました。
これからまだまだ宣伝活動に努めます。
皆様応援よろしくお願い致します。

制作〇河村
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# by moriokashimin | 2015-02-16 23:06 | イベント
メイク講習会 ~役作りは、“顔”作りから!?~
本日は、芝居稽古をひと休みして “メイク講習会” を開催しました。
役をつくりあげるうえで、とっても重要なメイク。

まず始めは、顔のイラストが描かれた用紙に、自分の役を投影させます。
色黒なのか、はたまた色白?
健康的? 病弱な印象? ふくよか? 痩せ型?

これまでの稽古で練りあげてきた役のイメージをどんどん膨らませます!
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自分の考えていたイメージを、いざ表現するとなると
男性陣が、慣れないメイクに悪戦苦闘中!

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対する女性陣は、メイクなんてお手のもの!?

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と、思いきや…… 普段とはまったく違うコツが必要な
独特の舞台メイクに、同じく四苦八苦していました!
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本日学んだメイクの力も借りて、舞台上で自らの役を
より魅力的にするために、みんな真剣です!


事務局・千葉(柚)

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# by moriokashimin | 2015-01-23 22:00 | 練習風景
制作発表で
1月16日の制作発表では、壇上のみなさんそれぞれから、「あの年の盛岡1933」にかける熱い思いをお聞きすることができました。

「地域の歴史を伝えたい」
「盛岡芸妓についてもっと知ってもらいたい」
「演劇を通した復興支援を続けたい」
など、など。

いろいろな立場の方たちが力を合わせて、よいお芝居を作るためにバックアップしています。
キャスト、スタッフのみなさん、あと1か月、全力でがんばりましょう!

(制作発表の書き込みはひとつ前の記事を参照ください。)

(事務局・新沼)
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# by moriokashimin | 2015-01-22 11:21
“音”も つくっているんです!
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演劇というと、演者さんがお芝居をする情景が印象的だと思います。
しかし! 当然のことながら、舞台を支えるスタッフ陣も稽古を重ねています!

音響・遠藤さんは、今日も舞台上の演劇稽古に合わせて
音楽や、効果音をタイミング良く響かせてくれています。

本作の舞台は、昭和8年。当時の雰囲気をお客様に伝えるのに
“音”も欠かせない要素のひとつ。

本番では、どのような“音”がお芝居を彩るのでしょう……
楽しみです! 皆さんも注目してみてください。


事務局・千葉(柚)

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# by moriokashimin | 2015-01-21 22:40 | スタッフ作業
「あの年の盛岡1933」制作発表
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1月16日「あの年の盛岡1933」制作発表を盛岡劇場タウンホールで、開催しました。
前公演の“1896”を皮切りに、「あの年の盛岡」シリーズの
2作目となる今公演は“1933”昭和8年が舞台です。

今回ゲスト出演する盛岡芸妓の富勇姐さん、
宮古市の劇団「劇研麦の会」会長の田代美津子さんをはじめ
実行委員や、各部の演出陣が勢揃いの記者会見となりました。


前回から好評だったオリジナルTシャツ(1933バージョンです!)を
身にまとい、報道陣のお力も借りて公演へかける想いを発信することができました。


お客様へ、公演をお披露目できる日まで
スタッフ・キャストともに全力疾走します!
みなさま、どうぞ御期待ください!


事務局・千葉(柚)


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# by moriokashimin | 2015-01-17 12:00 | 制作発表
舞台上での立ち稽古スタート!
年も明けまして、劇団モリオカ市民稽古のスピードも
順調に加速しています。
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実際に公演が行われる、盛岡劇場・メインホールに
演者が集まり、舞台上を大きくつかっての稽古です。
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演出・上野さんの瞳もキラリと光り、また違う角度の
視点ではいる指示に、お芝居はより深みが増していきます。

その指示に応えるために、一生懸命な
演者さんたちの瞳もまた、キラキラ輝いていました!

本番まで、あと約1カ月。
「劇団モリオカ市民」は、まだまだ伸びていきます!
みなさま、ご期待くだいさい。


事務局・千葉(柚)





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# by moriokashimin | 2015-01-12 22:30 | 練習風景
「あの年の盛岡 1896」大成功で終了しました!
3月2日、3日 3ステージの本番が終了しました。
3ステージで約1,100人が来場、昼の部の2公演はいずれも満席となり、客席案内係は大忙しでした。2日は吹雪の荒天で、交通機関が終日混乱したにもかかわらず、たくさんのお客様がお見えになりました。ありがとうございました。
ご支援くださいました各方面の皆様に感謝申し上げます。
追々感想などの書き込みがあるかと思いますが、本番ステージの模様を一部ピックアップでご紹介致します。撮影は、高橋宏臣さんです。            
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          (事務局・新沼)
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# by moriokashimin | 2013-03-05 15:40 | 公演について
第4回劇団モリオカ市民公演「あの年の盛岡1896」ご期待ください!
「あの年の盛岡1896」について (チラシ裏より転載)                                           ※最新情報はこの記事の下をご覧ください。


冷麺、じゃじゃ麺、わんこそば、と盛岡三大麺をテーマに、演劇を愛する人々と共に、盛岡にこだわり抜いて歩んで来た「劇団モリオカ市民」。
麺シリーズは、「食」という、身近な切り口から盛岡を描いてきました。
そして、これからの三部作は、新シリーズ「あの年の盛岡」です。
あの年とはどんな年か? それは、明治、昭和、平成と、三陸に津波が押し寄せたあの年です。あの年、県都盛岡はどんな様子だったのか? 遠く離れた傷ついた人々をどのように知り、伝え、支えてきたのか? 

今回の作品は、明治29年の盛岡。
長雨の続く中、端午の節句と、その日に行われるチャグチャグ馬コが近づいていた。浜からの便りは、大漁大漁また大漁。そこに、日清戦争の戦勝ムードが加わり、浮き立つ八幡町界隈。
折しも、盛岡を離れて十数年、議員に当選後、初めての盛岡入りを果たす大物政治家の夜会が行われようとしていた。会場となる料亭では、八幡芸者と本町芸者のさや当てが火花を散らす。
そんな中、沿岸から異変の一報が届けられる。役所の要職たちは、夜会もそこそこに、対策へと席を立っていった。

当時の新聞、岩手公報には、3日後すでに、義援金が集まっていることが報じられています。そして、その中に芸妓たちの名前が数多く見られました。そこには何らかのつながりがあったのでしょう。そんな明治の盛岡を探り、解き明かしていくことも「あの年の盛岡1896」に課せられた役割なのかも知れません。
過去に学び、決して忘れず、未来に伝えるための三部作、その第一弾です。

                 
盛岡劇場「劇団モリオカ市民」公演実行委員会 会長 くらもちひろゆき



※3月2日(土)・3日(日)盛岡劇場にて3ステージ上演!
公演情報は右側の情報をご覧ください。

(しばらくこの記事をトップに置きます)
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# by moriokashimin | 2013-03-01 17:00 | 公演について



劇団モリオカ市民[モリオカの人の、モリオカの人による、モリオカの人のための演劇の広場] 
by moriokashimin
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公演情報
第6回盛岡劇場
「劇団モリオカ市民」公演
あの年の盛岡 2011

2017年
3月4日(土)14:00/19:00
3月5日(日)14:00

盛岡劇場メインホール
[盛岡市松尾町3-1]

〈前売券〉1,000円(公演日時指定、自由席)
〈当日券〉1,300円

[チケット販売所]
カワトク・フェザン・岩手県民会館・プラザおでって・シグ アートギャラリー・盛岡市民文化ホール・キャラホール・姫神ホール・盛岡劇場
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